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変形性膝関節症

50歳以上の方に多い膝の疾患で、70歳になると男性の40%、女性の70%がこの変形性膝関節症になっていると言われています。

変形性膝関節症はどういったものなのか、その予防、対処法を知識として知っておきましょう!

変形性膝関節症とは

変形性膝関節症は主に下記の原因によって膝関節軟骨が傷つき、痛みや膝の動かしにくさ、腫れなどの症状が発症します。

①加齢

長期間の膝関節への負担、軟骨に栄養補給するヒアルロン酸の減少などがあります。   

②太りすぎ  歩行時には体重の3倍近い負荷が膝にかかってくるので、体重が重いとそれだけ膝関節への負担も増えます。
③運動不足 膝まわりの筋力が低下すると、膝が不安定になったり衝撃を吸収できなくなり、膝への負担が増えます。
④姿勢 O脚は膝の内側、X脚は膝の外側の軟骨に通常以上の負荷がかかり、関節軟骨を傷つけやすくなります。

 

このうち①はなかなか逆らうことが出来ない所かもしれませんが②③④に関しては運動で改善できる部分です。

治療法

治療には以下の方法があります。

運動療法

有酸素運動

体重が重すぎる方は有酸素運動(自転車やウォーキング)で脂肪を減らしましょう。脂肪燃焼には中強度で行うのが効率的ですが、中強度はどれくらいなのか?
 

そこで心拍数を活用してみましょう。

 

有酸素運動時の心拍数の目安={(220-年齢)-70}×0.5+70
 

例. 年齢54歳の方

  {(220-54)-70}×0.5+70=118             

 

心拍数118拍程度の有酸素運動が目安となります。

 


筋力トレーニング

膝伸ばし(太ももの筋トレ)
①イスなどに座ります
②腰が丸まらないように気を付けます
③片方の膝を脚がまっすぐになるまでしっかり伸ばします。(この時つま先を上に向けておきます)

 左右それぞれ10回×2~3セット行います。
※膝の間にタオルやクッションを挟みながら行うと内ももにも効果的です。

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